祭事

お知らせ

令和元年 秋 季 大 祭

2019.08.16

10月19日(土)

7時       献饌式
9時30分   造化宮大祭
         大元稲荷神社大祭
11時30分  萩尾墓前祭
         (熊本県 大津教会 三池トキワ教正 奉仕)
13時      本殿祭
         教師拝命10年毎表彰
         教話 「総監・花岡勝成教正」
15時      撤饌式
16時30分  夕べの集い

10月20日(日)

7時       献饌式
10時      教祖墓前祭
         (大阪府 枚方教会 村田充男教正 奉仕)
12時      神理幼稚園児 踊り奉納
13時      本殿祭
15時      撤饌式

 
君が代

2019.08.02

八月十二日は、君が代の誕生日です。
小さな石ころがたくさん集まって、やがて
大きな岩になる。そして、苔が生えるほど、
ゆるぎないものになる。
なんと果てしない自然の営みでしょう。

・・・細石(さざれいし)の巌(いわお)となりて苔の生(むす)まで・・・

一般に細石は単なる小石を意味しますが、石灰質(せっかいしつ)
角(かく)礫岩(れきがん)の小石の場合、溶け出した
炭酸カルシウムが沈着して、やがて岩となるそうです。

私たちひとりひとりは、細石のようなちっぽけな存在。
でも、その小さな思いが集まって、大きな奇跡を
呼ぶ事もあるということですね。

例えば、今の平和も、ひとりひとりの小さな願いが集まって、
大きな願いへと広がっていったものだと思います。

細石の心は、普通の思いではないでしょうか。
 
秋の祖霊祭の御案内

2019.07.22

日時 九月二十三日(秋分の日) 午前十一時より
場所 本院 大教殿【祭典・玉串拝礼・講話】
    (直会は神理会館)

九月二十三日は、秋のお彼岸(ひがん)です。彼岸とは「日」に願う
「日願(ひがん)」からきたものです。日(ひ)は霊(ひ)であり、
「神様・先祖」のことであります。
 この日は、「祖霊へ感謝の心を捧げる日であり、家族揃って
お墓参りをする日でもあります。
 
茅の輪作成

2019.07.11

大教殿前に設置されました。
大教殿七夕飾り

2019.07.05

教 祖 御 歌

2019.07.04

ありがたや 今日もこと(異)なく くらしたり
神のみかげ(御陰)の とうと(尊)きろかも



 昨日は再び来ない。明日の事は分からない。
 私を生かしておるのは今日の今である。
 その今がどんなであろうとも、私にとっては唯一の
 与えられた場所である。その今を大事にし、
 感謝する事が明日をつくる要素となっていく。
 
大祓神事

2019.07.02

6月30日(日)
大教殿にて神事を執行致しました。
 
夏期講習会参加のお勧め

2019.06.27

本院に足を運び、神理の一端に触れる事のお勧めを
お願い致したいし又、教義・祭式の習得に帰院して
頂きたくお願いする次第です。

日程 8月23日(金)24日(土)25日(日)
会費 10,000円(23日の昼食から25日の昼食までと、宿泊費を
           含む。※前泊は無料(食事は実費)です)
締切 8月8日(木)

前日に帰院可能な方は「管長様特別講習」に参加出来ます。
世 界 平 和 大 祈 祷

2019.06.18

造化宮 世界平和大祈祷に関して
時程 7月1日(月)~21日(日)
6月30日夕刻登山  7月21日下山
5:00  起床
6:30  教祖殿・本殿にて日拝式
7:00  朝食 他
8:00  大教庁にて打合せ、準備
9:30~ 12:00 造化宮参籠 
10:00~11:30 祈り・講話等(参加、祈願可能)
12:00 昼食 他
13:30~17:00 造化宮参籠
            (この間前日までの予約にて参加・祈願可能)
17:00 夕食・沐浴・準備
19:00 造化宮参籠
     (翌朝まで、この間前日までの予約にて参加・祈願可能)


※1 参拝、参加希望の方は、3日前までにお申し込み下さい
   明星会館宿泊費は、一泊3000円です
※2 食事に関しては、各自でお願いします
※3 夜間参籠は21時までとします。参加者は下山、管長は継続

            
 
造 化 宮(ぞうかぐう)

2019.06.04

由来
 造化宮は饒速日十二代物部伊美岐が履中天皇のみことのりをうけて全国の疫病を平癒し九州に下りこの地に天在諸神を祀り万民安全を祈念され信仰の大元を定められたと伝えられる。
 雄略天皇の病を平癒した十六代物部兄奇はその功により天皇より巫部の姓と日月五星の御紋章を賜わりこの地に居をおくこれが豊国巫部のはじめであり本教の発祥である。

御祭神
正殿  別天神(ことあまつかみ)・神世七代(かみよななよ)
左殿  天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
右殿  豊受媛神(とようけひめのかみ)・歳徳神(としとくのかみ)


造化宮 旧社殿
 明治三六年建立
 独立十年・教祖古希記念を祝し建立

造化宮 現社殿
 平成六年 
 独立百年記念事業で建立 

手水舎 
木額 「設神理以奨俗」(しんりをもうけもってならわしをすすむ)
 明治十七年十月、山岡鉄舟より寄贈。