祭事

お知らせ

お賽銭

2022.01.21

お参りをする際、先ずはお賽銭を入れるところから始まります。
お賽銭は、神様への寄付みたいに考えている方が多いようですが、
そうではありません。
自分の思いや願いを込めた自身の魂そのものなのです。
言い換えれば、お賽銭に自分が犯したかもしれない
「罪・ケガレ・災い」を託して、祓って欲しいとの願いのあらわれなのです。
今は、「賽銭を投げる」「賽銭を打つ」とはあまり言いませんが、
「投げる」「打つ」も根底には【罪・ケガレ・災いを祓う】という事になるのです。
つまり、全ての厄災を投げ捨てるのです。
また、「お賽銭」の事を「おひねり」ともいって、
お金を紙でキャンディーのように包み、賽銭箱に入れる人をたまに見かけますが、
それは自分の魂を紙の中に包み込んで封じ込めているのです。
つまり魂は、すごく軽いもので空中でフワフワ遊離しがち、
という考えが伝わったものです。
「お賽銭」をあげることは、自身の罪やケガレを祓い、清浄な心身に
なろうとする行為なのです。
そして清浄となってから、感謝や希望などの祈りをするのです。
本当の意味を知っているのと知らないのでは、
神様からのお陰も違ってくるのではないかと思います。
ひとこと

2022.01.14


鏡も曇れば役に立ちません。

その曇りをきれいにする事が「祓い」なのです。

心にも曇りは生じてしまいます。なので、常に「きれい」に

しようとする意識は持たなければなりません。

「きれい」にならなければ、神様や先祖との垣根が強固になり、

高い隔てになってしまいます。

「きれい」になる手段の第一は、神様や先祖へ向かって頭を下げて、

手を合わせる事から始まります。

短い時間でも良いです。繰り返す事によって、

心の曇りは取れて「きれい」になるのです。

 
新年祭どんど焼き神事

2022.01.11

1月10日(祝・月)
午前11時より新年祭
午後1時より「どんど焼き神事」を執行致しました
 
令和四年 正月の様子

2022.01.07

「 福 」

2021.12.23

「福」という漢字は、神様から授かった目出度いお酒を表しているそうです。
そこから転じて、幸せという意味になりました。祭の供え物の、お飾りという意味も
あります。これも神様からの賜りもの。幸せが宿る物とされていました。
幸せがしみじみと感じるものなら、福はにっこり笑って受け取るという感じでしょうか。
「笑う門には福来る」とも言います。
福袋・福引・福笑など、生活に結び付いて親しまれているだけに、
ささやかな幸福を思い浮かべてしまいます。
12月21日(火)

2021.12.21


教祖御歌
  
  神は世に人を造りて人は其の

         神の教を道というなり

                 (奉祝祭百)
12月13日(月)

2021.12.13

教祖御歌

  神ながら現れ出でし人ぞ神

       人神に成れ 神に成れ人

                (皇道百首)

 
12月8日(水)

2021.12.08


今今と 今という間に 今ぞなく 今という間に 今ぞ過ぎゆく

「今やろうと思っていた」と言っても、もう「今」という
時間は過ぎて過去になってしまう。
面倒くさいことは、さらに先延ばしたい一心で「今にやる」などどなる。
 人間は「今」しかない。過ぎた時間は取り戻せないし、これからくる時間は
不確かだ。まさに、「今」だけが自分が存在している時間である。
 
大祓の御案内

2021.12.07

来る十二月三十一日、今年下半期の大祓祭を執行致します。
私達は、親神様より清く正しい魂(心)を頂いて、この世に生活
しております。しかし、自分も気が付かない内に、罪や過ちを犯したり、
ケガレや災いにあったりします。このような事は、神様の御心に背く事なのです。
十二月の大祓祭によって、今年下半期を清浄なものにしなければなりません。
人形(ひとがた)と車型(くるまがた)に各々の罪やケガレを託して
祓い清めましょう。健康で無事な生活を営まれますよう御案内申し上げます。


       人形  一人  三百円
       車型  一台  三百円
     二輪特殊  一台  三百円

 
鳴動式神事

2021.12.06


12月4日(土)鳴動式神事を執行致しました。