祭事

お知らせ

 大祓の御案内

2020.05.06

来る六月三十日前半期今年上半期の大祓祭を執行致します。
私達は、親神様より清く正しい魂(心)を頂いて、
この世に生活しております。しかし、
自分も気付かない内に、罪や過ちを犯したり、ケガレや
災いにあったりします。このような事は、神の御心に背く
ことなのです。
六月の大祓祭によって、今年前半期を清浄なものにしなければ
なりません。人形・車型に各々の罪やケガレを託して祓い清めましょう。
健康で無事な生活を営まれますよう御案内申しあげます。

<授与額>
    人形 一人 三百円
    車型 一台 三百円
  特殊二輪 一台 三百円



詳しくは大教庁までお問合せ下さい
春季大祭 御礼

2020.04.25

本教開教壱百四十年・御教母昇天壱百年の記念すべき
大祭ではありましたが、コロナウイルス感染拡大防止の為、
参拝の自粛というかたちで執行されました。
神事は予定通り、献饌式から始まり、二日目の撤饌式まで
管長様斎主のもと、本院職員で奉仕させていただきました。
全国の教会、教師、信徒の皆様には、遥拝をお願いしておりましたので、
そのお気持ちを大切に感じながらの神事でした。

全国教師信徒各位に於かれましても、早期終息・罹患者本復のお祈りを
継続してお願い申し上げます。

手洗いや消毒、マスクの着用、三密への心配りをする等、
防衛手段をきちんとお取下さい。
 
春季大祭について重要なお知らせ

2020.04.08

本院が位置する北九州市では、福岡県に非常事態宣言が発令されました。
現在(4月5日)の時点で、コロナウイルス陽性者が累計45名出ております。
この度の春季大祭では、職員のみで祭事を執行する事になりました。
皆様方には御参拝の自粛をお願いしております。
無理を押しての帰院の無きよう、お願い申し上げます。
神道には、遥拝(遥かに拝む)という言葉があります。
自宅の神殿から祭事の時間に合わせて手を併せるという方法があります。
 
コロナウイルス感染拡大防止にご協力頂くよう御案内申し上げます。
大教殿大屋根工事中

2019.11.14

祝 七五三

2019.10.08

「七五三」を祝うのはなぜ?

七五三は、宮中や公家の行事でした。子供が無事に育つ
確率が低かった昔、七歳までは「神の子」として
考えられていました。子供にとって七歳になって
はじめて人間社会の一員として迎えられる行事でした。
昔は奇数を吉数として喜び、三歳・五歳・七歳を
成長の節目として感謝しました。
十一月十五日に特にこだわる事なく、その前後の
都合の良い日にお参り下さい。
大教殿 大屋根改修工事に関してのお知らせ

2019.10.02

大屋根改修工事は、十月二十三日より始まります。

工事期間中は、大教殿での神事は中止します。

中止期間は、
十月二十三日~十二月二十七日
一月七日~四月九日         まで。

大教殿祈願可能期間は、
十二月二十八日~一月六日     まで。
(初詣は、本殿での御祈願を執行させて頂きます)

ご迷惑をお掛けしますが、ご了承下さい。

なお、大教殿での神事中止期間は、「教祖殿・斎乃舎」で、
ご神事を執行させていただきます。
今日の一言

2019.09.20

「お金でも品物でも何でも、可愛がって使うものに可愛がれるのでしょう」
                相馬黒光(そうま こっこう) 新宿中村屋の創始者

お金や品物に「可愛がられる」という言い方に納得です。
可愛がるというと、それに執着する人のように思えますが、
そうではありませんね。人を可愛がる事と同じ様に、愛情を持って接する、
相手を活かしてあげようとする、そういうことでしょう。
日本人は、昔から、言葉には魂があり、すべてのものに、命を感じて
暮らしてきました。それにしては、お金や品物を卑しむ傾向があるようです。
でも、大切なものである事には変わりありません。
もっとまっすぐに見つめて、考えて使ってあげるべきなのでしょう。
お金や品物の使い方によって人生が変わっていくのですから。
可愛がってもらいたければ、自分から可愛がる。
そういうことです。
作法

2019.09.10

各種神事後の玉串拝礼、作法の説明を受けて
拝礼致します。

神前では「作法なんてどうでもよい」は通用しません。
決められた作法があれば従うのは当然です。

「神は非礼を受けず」との教えがあります。
心を表すには、それなりの手順や作法が必要なのです。

神様から「無礼者」と感じられないためにも作法は
重要なのである。
令和元年 秋季大祭

2019.09.09

令和元年 十月十九日(土)二十日(日)
長月

2019.09.08

残暑はまだ厳しいですが、近頃は朝夕と涼気を感じます。
この季節、夏場の疲れが表面化したり、暑さのために
消化器系統が弱っていたり、とにかく健康を害しやすいです。
健康管理に十分に留意しないと、思わぬ重病になることがあります。
また、立春から数えた「二百十日」や「二百二十日」がありますが、
これは農作と台風の関係を表していて、注意を喚起するようにした
我が国独特の呼称です。