祭事

お知らせ

2月7日(月)

2022.02.07

 教 祖 御 歌

  善き事を世になす家は産の子の
(よきことを よになすいえは うみのこの)

       弥継々に昌えゆくらむ
     (いやつぎつぎに さかえゆくらむ)

                皇道百首
節分祭 執行

2022.02.04

2月3日(木)

2022.02.03

節分祭神事
午後3時と午後7時に執行致します。
今年は、豆撒きは中止とし、神事終了後に社頭にて
「福豆」を授与させていただきます。
 
2月2日(水)

2022.02.02


教 祖 御 歌

    禊より心のけがれ祓ふこそ
  (みそぎより こころのけがれ はらうこそ)

       神の心に叶ふなりけり
     (かみのこころに かなう なりけり)

         
                   【人道百首】
2月1日(火)

2022.02.01

金平糖
色の形も可愛くて、一粒口に入れるだけで、夢が広がっていく気がします。
16世紀、ポルトガル人によってもたらされました。
ポルトガル語では「コンフェイト」、それに漢字を当てたものが金平糖です。
他に、煙草(タバコ)・南瓜(カボチャ)・天麩羅(テンプラ)なども、
ポルトガル語が語源だそうです。当て字といえども、漢字に工夫があってわかりますね。
今なら、そのままカタカナで取り入れてしまうところでしょう。
カタカナも立派な日本語ですが、あまりにもカタカナ語が氾濫してしまった現在・・。
昔の人々が、こんな丁寧な方法で、言葉を取り入れてきた事も、
忘れないでおきたい気がします。
1月31日(月)

2022.01.31


教 祖 御 歌

   子を思う 心のほどに くらべても

             神の守りの いともかしこし


子を持って知る親の恩という、我々には体験しないと解らない
事が多くあります。人は大自然の恵みを受けて生きています。
親の恩も、神の恵みも、心にとめなければ
本当の喜びは湧いてこないのです。
 
1月29日(土)

2022.01.29


教 祖 御 歌

    天地の測り知られぬ事々は
  (あめつちの はかりしられぬ ことごとは)

          ただ畏みて神に任せよ
        (ただ かしこみて かみに まかせよ)

                  (人道百首)
造化大神宮「梅」開花

2022.01.26


  教 祖 御 歌
 
    玉幸う 神の開きし道は世に

            行くとも尽きじ 常永久 にして
                   (とことは)

                                                    【桃の一枝】
1月25日(火)

2022.01.25


教 祖 御 歌

  「家の内 みな睦まじく暮らすこそ

           神の心に叶ふなりけり」

                 (桃の一枝)
お賽銭

2022.01.21

お参りをする際、先ずはお賽銭を入れるところから始まります。
お賽銭は、神様への寄付みたいに考えている方が多いようですが、
そうではありません。
自分の思いや願いを込めた自身の魂そのものなのです。
言い換えれば、お賽銭に自分が犯したかもしれない
「罪・ケガレ・災い」を託して、祓って欲しいとの願いのあらわれなのです。
今は、「賽銭を投げる」「賽銭を打つ」とはあまり言いませんが、
「投げる」「打つ」も根底には【罪・ケガレ・災いを祓う】という事になるのです。
つまり、全ての厄災を投げ捨てるのです。
また、「お賽銭」の事を「おひねり」ともいって、
お金を紙でキャンディーのように包み、賽銭箱に入れる人をたまに見かけますが、
それは自分の魂を紙の中に包み込んで封じ込めているのです。
つまり魂は、すごく軽いもので空中でフワフワ遊離しがち、
という考えが伝わったものです。
「お賽銭」をあげることは、自身の罪やケガレを祓い、清浄な心身に
なろうとする行為なのです。
そして清浄となってから、感謝や希望などの祈りをするのです。
本当の意味を知っているのと知らないのでは、
神様からのお陰も違ってくるのではないかと思います。