祭事

お知らせ

食べ物の語源

2022.05.23

 語源については、古くから「給物(たまいもの)」という
解釈が一般的です。つまり、【目上の者からいただくもの】の意です。
一般家庭においては、父母であり、先祖であり、さかのぼれば
神様に至るのです。
 食べ物の中で最も優れた「稲」は、天照皇大神から賜ったと
神話などで伝えられています。私達は、食事の時に「いただきます」と、
となえてから食べ始めます。この「いただきます」こそ、
父母への感謝をも含め、食べ物を恵んでいただいた神々への
感謝を表しております。
 
「茅の輪守り」のご案内

2022.05.20

蘇民将来の故事にあやかり、
疫病退散、そして酷暑を無事に過ごせる様に、
「茅の輪守り」をお勧めします。

  一体 千円 です。

〇酷暑、猛暑の中、たくましく育成している茅(ちがや)で作られています。
〇直径は約13センチです(場合により変更あり)
〇玄関、または神棚にお祀り下さい。

 
5月19日(木)

2022.05.19

教 祖 御 歌

   神ながら 神の教へし 神の道
 (かむながら かみのおしへし かみのみち)

     踏めばただ行く 神の御許に
   (ふめばただいく かみのみもとに)

                 神徳百首
5月17日(火)

2022.05.17

教 祖 御 歌

   善き事を 世になす家は 産の子の
 (よきことを よになすいえは うみのこの)

            弥継々に 昌えゆくらむ
           (いやつぎつぎに さかえゆくらむ)
 
                        皇道百首
5月12日(木)

2022.05.12

教 祖 御 歌

   何事も 為して成らざる 事ぞなき
 (なにごとも なしてならざる ことぞなき)

       神と我が身の 隔てなければ
     (かみとわがみの へだてなければ)

                 人道百首
 
5月10日(火)

2022.05.10

教 祖 御 歌

  大神を 信ふ人は 限りなき
(おおかみを うべなうひとは かぎりなき)

     心に富を 得たるなりけり
   (こころにとみを えたるなりけり)

               人道百首
 
5月9日(月)

2022.05.09

教 祖 御 歌

  足軽く 心勇めば 善事を
(あしかるく こころいさめば よきことを)

      日の大神の めでばせばなり
    (ひのおおかみの めでばせばなり)

               神理百首
 
5月6日(金)

2022.05.06

教 祖 御 歌

   天に在す 神の始めし 其の道を
 (あめにます かみのはじめし そのみちを)

          修理固成る 人ぞ人なる
        (つくりかたむる ひとぞひとなる)

                       人道百首
笑顔

2022.05.02

笑顔は家庭を幸福に、商売に善意をもたらします。
笑顔は疲れた人にとっては休養、失意の人にとっては光明、
悲しむ人にとっては太陽、悩める人にとっては自然の解毒剤となります。
笑顔は、買う事・強要する事・借りる事・盗む事も出来ません。
無償で与える事によって値打ちがあるのです。
昇神(しょうしん)

2022.04.26

皆様がお受けしたお受けした御守やお札等には、神様の尊い御神霊が
お遷しされています。
本院では、「昇神」の神事をしてお焚き上げ致しますので、
古いお守りやお札等はお持ちいただくか、お送りください。